発見レポ
バンダラナイケ国際空港
4件
2024/04/14 14:46
敗者アプリ。いやいや配車アプリ💦 世界ではタクシーよりも、UBER、Grabと言った配車アプリの方が主流。 何がそうさせるのか? 安いということもありますが、言語が不要という理由の方が圧倒的に勝っているでしょう。 日本語がわからない訪日の方々でも、自国の言語と地図を使って呼べるし、希望の地で降りれる。そして慣れていない小銭での支払いも不要。 東京や大阪だったらすぐに主流になるでしょう。 私も海外ではいつも使っています。 スリランカでも、当然、UBERから配車を依頼。 リクエストは出せて、車とドライバーはすぐに決まりました。 でも、車がまったく近づかない。 スワヒリ語で電話がかかってくるけど、当然何を言ってるかわからない。 メッセージを送ると、自動で翻訳されて相手に流れるのですが、それでもらちが明かない。 仕方がないから依頼をキャンセル。 再度、別の人が来るように依頼する。 車はすぐに決まる。でも、やっぱり来ない。 これを3回続けました。 その間に辺りはすっかり暗くなってしまいました。 暗くなるだけで、ちょっと、不安になりますよね💦 暑いし、不快な気持ちも全開。 で、 親切心なのか、ぼったくりなのか、近づいてきた白タクの方と話す。 「UBERなんて頼んでも来ないよ!外国人には来ないよ。無視するだけ。」 まぁ、3度もそうだったし、真実ではあった。 で、私も降参。 白タクに乗って、ホテルまで向かいました。 でも、もちろん、乗る前に料金交渉。 「3,000スリランカルピーでどお?」 「ドルしか持ってない」 「じゃぁ、12$で。」 え? UBERより安い。(ドル加算は高いけど。) ということで、白タクに乗りました。 結論としては快適。 降りる際には、1$チップをせがまれましたけど、1$ぐらいくれてやるよ! ありがとう! 良心的な白タクに救われました。   #旅エピソード
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「旅券の頁から…」本日はスリランカ編です。 某テレビ局の旅番組「世界の車窓から」風に、石丸さんのような空想のナレーションで「旅券の頁から…」、第15回目はスリランカです。 「セイロン」という名前でも知られる「スリランカ」ですが、私の訪問時は、スリランカ北部では「タミル・イーラム解放の虎(通称:タミルの虎)」というゲリラ組織が勢力をふるっており、決して北部には近づかないようにと言われていました。 敬虔な仏教国のイメージがありましたが、ヒンドゥー教やイスラム教、キリスト教の信者も3割程度を占めています。 スリランカの首都は「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」という早口言葉のような街ですが、ほとんどの人はいまだに「コンロボ」が首都だと思っています。 到着した空港は、主要都市「コロンボ」にある「バンダラナイケ国際空港」。 アジアの国際空港というと、到着ロビーを出ると、よくわからない人々がたむろしているイメージが強かったですが、ここの空港は整然としていました。 周囲にはライフル銃を構えた軍人が多数。 よくわからないまま、バスに乗せられ着いたのは、空港敷地内にある駐車場のような場所で、ここの警備もなかなかのもの。 その駐車場的な場所で、本来の送迎用バスに乗り換えさせられました。 後ほど聞いたところ、テロを警戒しての対応との事で、正直驚かされました。 その後、国内を移動したのですが、テロなど縁遠いものと思っていましたが、コロンボ滞在中にオールドタウンで爆弾テロが発生するなど、なかなかの緊迫感でした。 その後、タミルの虎との停戦合意が進むなど、内戦も終結し平和が訪れたものと思いますので、機会があれば再度訪問し、様々な場所を訪ねてみたいものです。 #jaltrico #発見レポ #旅写真 #スリランカ #旅券の頁から
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